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2007年12月27日

 大阪・梅田のホテルで94年に会社員の女性(当時26)が殺害された事件で、強盗殺人容疑で逮捕された押谷和夫容疑者(48)が、
これまでに勤めた複数の会社で着服を重ねていた疑いがあることが関係者の話でわかった。約2億円の着服が発覚し、大手百貨店を解雇
された後も、着服を続けていたことになる。府警は27日、押谷容疑者を大阪地検に送検した。

 府警などによると、押谷容疑者は77年から大阪市内の百貨店に勤務。経理を担当していたが、子会社に出向していた98?01年に
約2億円を着服し、02年に懲戒解雇となった。着服した金は株式投資などに使おうとしていたといい、大津市内の一戸建ての自宅などを
弁済にあてたため、刑事告訴はされなかった。

 その後、押谷容疑者は数カ月単位で二つの会社に勤め、約5年前からは大阪府豊中市の金属部品製造会社で経理担当課長として
勤務。この間に複数の会社で億単位の金を着服した疑いがあるという。

呆れた影響力

昭和2年(1927).3.7〔小学生(満11?12歳)が人妻の下着ドロ〕
 
東京府豊多摩郡代々幡町(現渋谷区)で、小学生(13)が隣家の会社員の妻(35)に何度もラブレターを渡したり、干してある服を盗んで楽しんでいたので、この主婦が警察に届けを出した。
 同じ頃、小学生(12)が映画の影響を受け、「となりのおばさんはゲタ屋のおじさんと変です」という投書を警視庁に何度も出して捕まった。また、荏原郡大井町(現品川区)では13歳が映画の影響を受け幼女(8)をレイプして負傷させた。

昭和2年

昭和2年(1927).1.13〔17歳僧侶が幼女レイプ殺人〕
 
香川県仲多度郡の寺で、僧侶(満17歳)が近所の女の子(9)を誘い込みレイプしようとしたが抵抗されたため首を絞めて頭を臼に打ち付け血だらけにして失神させてからレイプ、ヒモで絞殺して死体を近所の溝に捨て、1.16に逮捕された。
小学生の時は成績優秀の模範生だったが、母親が死んでからグレ出し、窃盗で中学を中退、父親の跡を継ぐためよその寺で小僧になったが、長続きせず実家の寺に戻った。父親は法事のため家を空けることが多く、放任されていた。高松地裁は懲役13年の判決。

戦前の犯罪。
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