YST update 実施!

2008年04月23日、YahooJapanから公式発表がありました。
Yahoo!が開発しているウェブサーチエンジン「Yahoo! Search Technology (YST)」のインデックスについて、フルアップデートが実施されたようです。

それ程大きな変化は見られませんが、最近は発表がない時でも順位変動をしているので、Yahooに関しては常に意識をしておく必要があるようです。

Yahoo! Slurp/3.0公開

2008年4月14日付けでYahoo USAの新しいクローラー「Yahoo! Slurp/3.0」が公開されたそうです。

ここ2日ほど、微妙な順位変動がありましたので何かあったのではないかと思っておりましたが、USA側の内容ですので、日本のYahooからの発表は、今朝時点でもありませんでした。

今後数日は、日々順位変動が発生する物と思われるので、要注意です。

SEO対策の調整は落ち着いてから行ったほうがよさそうです。

SEO対策:キーワードの選定・出現率について

SEO対策を行う上で一番重要なもの、それがナイト内のキーワードの選定になります。
キーワードの選定を間違いますと、違った目的のユーザーが集まってしまい、結果売上に繋がらないという事態になります。

まずは自サイトで、どういう方に来てもらいたいか?また、どうやって検索をしてくるか?を考えそれにあった形でサイト内キーワードを決定します。
キーワードを決定する場合は、SEO対策キーワードアドバイスツール等を活用し、より顧客の囲い込みに繋がるようなキーワードを発見して、利用します。

そして更に重要なのがそのキーワードの使用頻度。
もちろんサイト内で一番、そのキーワードの使用頻度が多くなければなりません。
但し多すぎてもダメ。昔から概ね5%程度の出現率が望ましいと言われてます。
(別段10%でも問題はありませんが、他のSEO対策を多めに行っている場合は、5%位を超えますと、スパム扱いとされ評価がマイナスになる傾向があります)

また英数字でキーワードを選定している方は、Link先や自ドメインのアドレスも、キーワードになります。
弊社でも公開しておりますが、ページ内キーワード出現回数・出現率調査ツールでチェックを行う際は、Link先アドレスも別途数値として含まれる事を忘れない事が重要です。

余談ですが、
集客UP=売上が上がる
という方程式は成り立ちません。

弊社としては1000人閲覧されて、1人の契約があるより、
100人閲覧されて、2人の契約を獲得頂けるサイトを目指して頂きたいと考えております。

集客するだけなら、他の方法もありますので・・・

Yahoo JAPANとUSAでのキャッシュについて

最近検索をしていて気になる点があります。
それは、Yahoo JAPANとUSAでキャッシュの内容が違います。
以前(といっても今年初め位)は同じであったと記憶しておりますが、最近、ページを変更して、翌日にキャッシュの内容を見比べますと、明らかに違う物が表示されます。

これがYahooUSAのキャッシュです。変更前の物をキャッシュしてます。



これがYahooJAPANのキャッシュです。変更後の物をキャッシュしてます。




タイミング的には、もちろん概ね同じ位のタイミングに確認しています。
また、掲載後も両方とも変わりない事も確認しております。

Yahooのヘルプには
現在、キャッシュを表示するサービスは、Yahoo! Inc.(英語)が管理、運営するロボット型全文検索サービスによって提供されています。
との記述がありましたので、キャッシュの内容はUSAの物を利用していると解釈しておりましたが、どうやら違ってきているように思われます。

YahooUSAの騒動でのJAPANの防衛策で、独自の物に切り替えて行っているのか?それとも私の思いっきり勘違いか?それとも・・・

Yahooの今後に目が離せません。

Yahooと相性のいいサーバーと相性の悪いサーバー

YahooのSEO対策を行う上で、サーバーとの相性がある。

Yahooと相性のいいサーバーであれば、殆ど何もしなくても検索結果でかなり上位まで食い込んでいけます。

しかし相性の悪いサーバーですと、何をやってもうまく行きません。

色々とSEO対策をやってみたが、うまく上位表示されない場合は、サーバーを移転してしまうといい結果がでるかもしれません。

ちなみに一番Yahooと相性のいいサーバーは、安価なプランで1ヶ月3000円強位している、某サーバー会社。

価格と容量やマルチドメイン数等、数字で見える部分だけでサーバー会社を選んでますと、見えない部分の性能で損をします。

仕事で使うサーバーは、色んな意味でいい物を使った方が無難です。

SEO対策を配慮したサイト構築・運用なら是非「ホームページ制作どっとこむ」にご相談ください。
上記相性のいいサーバーも含めてご提案させて頂きます。

SEO対策:タグの重み付け

SEO対策の基本として所定のタグを使って、キーワードに重み(強調)を付ける事が可能である。

サイト内でそのページ内で述べたいものはなにか?を、YahooやGoogle等のサーチエンジンはこれらのタグで囲まれたキーワードから識別します。

主には
・見出しタグ(H1、H2?H6タグ)
・強調タグ (strong、em)
・Pタグ
・リストタグ(ul、ol)
・ALT属性
を利用します。

各タグとも、使いすぎはペナルティーを受けますので、適度な量を使用するのがベストです。

各タグのポイントとして、
・見出しタグを利用する時は、必ずH1→H2→H3と順番に利用する方がいいようです。
・Pタグは見出しタグの直下が望ましい。
・強調タグは、重要キーワードに使用し、文章全体には使用しない事
・ALT属性は画像毎に文言を変える。また長すぎない事。

またサイトの内容と関係ない物を指定しますと、逆にペナルティーとなってしまう可能性がありますので、各記述内容は、サイトに関係がある内容で、強調タグ以外、文章で端的に記載するのが望ましいでしょう。

IE6での検索結果の違いが解消されました

以前に、Yahoo検索順位が人によって変化している??で記載したとおり、私の端末では普段使いのIE6では、他の端末での検索結果表示順位と違いがありましたが、今朝、日課のキーワードで検索してみると解消されてました。

結局原因が何だったのか?はっきりはしませんでした。

Yahoo側の何らかの策略か?または端末側の問題なのか?はっきりしないまま元に戻った形です。

Yahoo検索順位が人によって変化している??

昨日のYahooの順位変動以後、不可解な事が起こっている。
それは、検索する人により検索結果が違うのである。
上の写真は私が普段使用しているIE6で検索した結果である。
下の写真は、同じ端末に入っているFireFOXで同じキーワードで検索した結果である。
念の為、IE6に入れているYahooツールバーを削除し、ブラウザのキャッシュもクリアにしても検索結果に変化はない。
もちろん事務所内の他の端末や当方の自宅のパソコンで検索を行っても下の写真の結果になる。

何を情報源ににしているかは判らないが、検索結果が違うのは明らか。
Yahoo側で検索する人それぞれに検索結果が違うおそれがある可能性が非常に高いのではないか?と推測しております。

日々、自分自身は自分のサイトへのアクセスが一番多いので、その辺りが影響しているのか?不明ではあるが、サイト運営されており、SEO対策を意識されている方は、ブラウザを複数入れておいて確認するか?又は順位確認は、順位チェッカー等で確認を行った方がよさそうである。

情報をお持ちの方、是非コメントをいただければ幸いです。

ブログ名とコンセプト変えました

ここのブログのタイトルとコンセプトを変更しました。
ブロぴよでは、YahooとGoogleのSEO対策について、書いていきます。
どうぞご期待ください。

YahooのSEO対策で気になる点

昨日Yahooの検索結果が変動した後、今の所平穏な感じではあります。
しかしよく判らない点が幾つか確認しています。

その1.公開しているSEO対策キーワード順位確認ツールで確認する順位と、自身が実際に手動でYahooにて検索した時の、自サイトの順位が違う。
その2.当方の事務所で検索した順位と、自宅で検索した順位が違う。

何か変化があった事は間違いないと思われますが、何?というのがはっきりしません。

検索する人によって、表示順位が変わるという事なのでしょうか?

Yahooツールバーの存在が非常に怪しく感じます。
ちなみに当方は入れてます。

Yahooがインベーダーに侵略された?

YahooのTOPにある
緊急速報!
謎の発光体が出現
をクリックすると、Yahooがインベーダーに破壊されます。
で、そこから懐かしのインベーダーゲームが楽しめるっていうコンテンツらしいです。
インベーダーゲームが誕生して30年の記念企画らしいです。

Yahooページが破壊されていくのは、みてて「あわわわ・・・」ってちょっと焦りますよ。
一度見てやってください。

http://event.yahoo.co.jp/invaders/beginning/

QRコード対応!携帯向け空メール登録・解除メルマガCGIシステムを公開いたしました。

最近空メールによるメルマガへの登録・解除出来るプログラムのお問い合わせが多数ありました。

確かに携帯でメルマガに登録・解除する場合、入力フォームに自分のアドレスを入力していただくのは非常に手間がかかりますので、携帯からQRコードで登録・解除用メールアドレスを読み込み、そこにメールを送るだけで登録できる方が簡単に利用して頂き、ユーザーの獲得にも繋がります。

これらのシステムを一から構築しますと、結構なコストになりますので、皆さんに気軽に導入頂ける様にシェアウェアとして、QRコード対応の携帯向け空メール登録・解除メルマガCGIシステムを公開させて頂きました。

但し、所定のメールアドレスにメールが届いた際に、プログラムを起動させるには、.qmailや.forwardファイルに追記できる必要がある為、root権限付きの専用サーバー又はVPSですと確実に使用頂けますが、共有サーバーの場合は、ご利用のサーバー会社に確認が必要となります。

是非皆さんご活用ください!
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