SSLで保護されたページのSEOについて

先日、あるサイトの改造のお話を頂いきました。
そのサイトというのは、会員登録機能があるサイトで、もちろんサイトの大部分がSSL領域下に展開されているようなサイトなのですが、そういった場合、YahoooやGoogle等のSEO対策ってどうなんだろうとの疑問を感じたので、そのサイトの各サーチエンジンのキャッシュを調べてみると、Googleは問題なく、http://も https:// のWebページもきちんとクロールしているようで多くのページがindex化されていました。

問題はYahoo。
indexされているページは4ページ程度しかなく、それもすべてhttp://のページのみ。
全てのhttp://のページがindexされていた訳でもないので原因ははっきりしませんが・・・

一応他サイトも調べてみると、SSL領域下にページがあるサイトは、Yahooのキャッシュには殆ど溜まっていませんでした。


どうもYahooの場合、https://のWebページは積極的にはクロールしてくれない又は、キャッシュしてくれないようです。

SSLの利用は、必要最小限の方がよさそうです。

サイト内ページ数か?外部サイトLink数か?どっちが有効?

よくSEO対策を語る上で、外部サイトからのLink数が多い方がいいであるとか、サイト内のページ数が多い方がいいとか言います。

もちろんどちらもSEO対策を行う上で非常に重要な要素。

じゃあどっちがSEO対策には有効か?
例えばあるサービスを始める際に現在のドメインの配下で運用するか?別ドメインにて運用するか?と行った際に必要な判断材料です。

このブログサービスを設置して、hp-osaka.comの検索順位を確認していましたが、感触的に現状では「サイト内のページ数が多い方」がサーチエンジンには有効のようです。

外部Linkは、同一ドメインからのLink数に関しては、規定以上の加点がない模様。
本来の外部Linkでは同一ドメイン内からの複数Linkはもちろんあり得ない事ですので、ある意味当たり前なのかもしれません。

サイト内であれば、コンテンツの充実という意味合いになるのでしょうかね。

コンテンツの充実はSEO対策を行うにあたり非常に重要な要素ですので、
外部ブログ記事表示CGIスクリプト 等を活用して、上位表示を目指しましょう。

SEO対策:キーワードの選定・出現率について

SEO対策を行う上で一番重要なもの、それがナイト内のキーワードの選定になります。
キーワードの選定を間違いますと、違った目的のユーザーが集まってしまい、結果売上に繋がらないという事態になります。

まずは自サイトで、どういう方に来てもらいたいか?また、どうやって検索をしてくるか?を考えそれにあった形でサイト内キーワードを決定します。
キーワードを決定する場合は、SEO対策キーワードアドバイスツール等を活用し、より顧客の囲い込みに繋がるようなキーワードを発見して、利用します。

そして更に重要なのがそのキーワードの使用頻度。
もちろんサイト内で一番、そのキーワードの使用頻度が多くなければなりません。
但し多すぎてもダメ。昔から概ね5%程度の出現率が望ましいと言われてます。
(別段10%でも問題はありませんが、他のSEO対策を多めに行っている場合は、5%位を超えますと、スパム扱いとされ評価がマイナスになる傾向があります)

また英数字でキーワードを選定している方は、Link先や自ドメインのアドレスも、キーワードになります。
弊社でも公開しておりますが、ページ内キーワード出現回数・出現率調査ツールでチェックを行う際は、Link先アドレスも別途数値として含まれる事を忘れない事が重要です。

余談ですが、
集客UP=売上が上がる
という方程式は成り立ちません。

弊社としては1000人閲覧されて、1人の契約があるより、
100人閲覧されて、2人の契約を獲得頂けるサイトを目指して頂きたいと考えております。

集客するだけなら、他の方法もありますので・・・

ブログ名とコンセプト変えました

ここのブログのタイトルとコンセプトを変更しました。
ブロぴよでは、YahooとGoogleのSEO対策について、書いていきます。
どうぞご期待ください。
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